任される役
特にやる気がない天気のよい週末はだいたい公園に行ってぼーっとするのが、常で。
昼ちょい前に起き、頭がほとんど動かない状態のまま公園に着く。
ハルもまだ本調子を出さないで、一緒になってぼーっとしてくれる。
居心地のよい場所を求め、
家にいるのと同じ場所へ。
頼んでもないのに、おすわりをしたりして、ちょっと落ち着きがなくってきたので、
一緒に走ったり、他のわんことあそんだり、それなりにはっちゃけて、
帰る頃には、
いっぱいのよくわからない実を体中にひっつけて。
ダンナが「こうやってこの実は生息範囲をひろげるのだ!」と、私たちに説き、
偉そうにと思いつつも、家に着くときにはよくわからない実はハルの体には
まったくついてなかったので、「うまいこと広げていくんだな〜」と素直に納得してしまう。
そんな事どうでもいいハルは、お散歩に満足して良く寝てます。






























